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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
「ココは 美夕のモノ だから。何? そうして欲しかった?」

へぇ〜 遠慮してるんだ…一緒に生活するように なって 夢我に何でも してもらちゃってるのにね

「そ そうじゃないけど 私いつも帰り遅いし 居ない間に 何してても わからないじゃん! 」

「 くすっ 俺んとこで 女が あんあんしてるの 美夕、聞きたいのか?」

「ちっ違う〜!中に居ても テレビにビデオ・ゲームいっぱい あるでしょ〜」

(笑)「まぁ 落ち着け! 俺は ココに 女を連れ込んだ事もないし 連れ込まない…これからもなっ」

へっ?…美夕には意味が わからなかった。夢我がココを出て 独り暮らしでも 始めたら どうぞ ご自由に!と思った
美夕は 夢我が 余りに笑うので ムカついていた

「夢我っ 今日の彼女 この前の子と 違うねっ あんまり 次々 彼女替えると そのうち 刺されるよっ!」

「何? 妬いてんの?」

「ちっ違います! 姉としての忠告ですっ!」ビシッと美夕の部屋の扉が閉まる
夢我は大爆笑している


ホント 可愛くないっ!
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