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スフレ(Slave Friend)
第5章 奴隷
カーディガンを羽織ってはいたものの、胸の部分を露わにしたままのミニスカート姿で、麻由美は車から降りるように促される。


さすがに恥ずかしくて抵抗する麻由美だったが、強引に徹に手を引かれると車から降ろされてしまった。


片方の腕で胸を隠したまま徹に手を引かれ、河原から少し離れた明りのない無人の野球のグラウンドへと導かれる。


まだまだ夜は肌寒く、薄着では到底いられない気温だったが、麻由美の身体はこれから徹にされてしまうであろう淫猥な行為を考えると火照りに火照って寒さなど感じ得なかった。


グラウンドの手前にはベンチや整備用品を入れる用具小屋があり、小屋に入りきれないテーブルが外にはみ出て並んでいた。


そこまで麻由美を連れてきた徹は、麻由美を後ろから抱きしめ、麻由美の髪の香りを楽しみながらうなじに唇を這わせる。


唇が肌に触れるたびにピクンと反応させる麻由美に徹も興奮を隠しきれない。


麻由美のスカートをたくし上げ、麻由美の履いている下着を触る。
すでに下着はしっとりと潤っていた。


「ほら、やっぱり濡れてるよ。溢れるぐらいに。エッチな証拠」


「そんなことないもん」


そう言う麻由美の下着の中に徹は指を潜り込ませ、水源に向かって弄る。
麻由美の性器周辺はローションを塗ったようにヌルヌルとした麻由美自身の愛液に包まれていた。


「だめっ!触ったら」


言葉とは裏腹に指の進入を容易く許した麻由美は、星空の下で絶頂を迎えてしまう。夜のグラウンドに麻由美の咆哮が響いた。


一度イッてしまってぐったりとしてしまった麻由美を、小屋の入り口の外に並べてある長いテーブルの上に上半身だけうつぶせに乗せて休ませた。


そしてすっかり無抵抗の麻由美の下着を下ろして、尻を露わにさせてしまった。暗闇に丸い麻由美の臀部が白く浮かび上がった。


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