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すくらんぶる
第1章 救いの手
航太は未羽をベッドに押し倒す。
そのまま未羽の胸を揉みしだきながら、唇をこじ開け舌を滑り込ませた。
クチュクチュという水音をたてながら、航太は未羽の舌を吸い上げる。
未羽の表情を楽しむかのように、鋭い視線で未羽を見下ろす。
「未羽ちゃん、暴れないでいい子だね」
『‥‥ん』
「もしかして興奮しちゃってるの??ククッ」
未羽はシーツを強く掴んだ。
泣きそうになるのを必死で抑え、声を押し殺す。
航太はカメラでしっかり撮影できる向きから、未羽の首筋に舌を這わせた。
Tシャツの中に手を入れ、片手でブラのホックを外す。
Tシャツを手首のところまで脱がせると、未羽の手を頭の上で拘束した。
航太は剥き出しになった未羽の胸の膨らみを舌で舐め回した。
「柔らかいね、未羽のおっぱい」
『う‥‥』
「ククッ乳首立ってるじゃん」
身体に与えられる航太からの刺激は優しくて、未羽は小刻みに反応を示す。
声を出すまいと噛み締めた唇は、うっすら血が滲んでいた。
航太は未羽の反応を見ながら、唾液でびしょびしょになる程に乳房だけを責める。
そして、なんの前触れもなく航太の舌が固く立った乳首を捉えた。
『‥‥あっ』

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