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すくらんぶる
第1章 救いの手
未羽は上半身を弓なりに仰け反らせた。
それを合図と言わんばかりに、航太は未羽の短パンに手を滑らせる。
そのまま慣れた手付きで未羽の短パンとパンツを脱がせた。
左手で未羽の手を押さえつけながら、右手で器用に足を開かせ足の間に入る。
「未羽、いいかい??これから俺は左手を離すけど、お前はそのまま動かしたらダメだよ」
『もし、動かしたら??』
「裏切り行為とみなすから」
『‥‥わかった』
航太の目が蛍光灯の光で怪しくぎらついたのを見て、未羽は震える声で承諾する。
拘束され痛いくらいだった未羽の腕が、ふっと軽くなる。
航太は未羽のかかとを持ち、大きく開脚させた。
三脚に固定されたビデオカメラとの距離が目と鼻の先になり、未羽は嫌でも自分の性器が視界に入る。
「考えてみれば、まんぐりは初めてだねぇ‥‥未羽ちゃん」
『ふ‥‥あぅ』
「もうこんなに濡れてる。このままでも入りそうなくらいだよ。未羽ちゃん、エロいんだね」
死にたくなるくらいに恥ずかしいことを言われ、瞬時に未羽の身体全体が赤くなった。
今はそれさえも、航太を喜ばせてしまうことになっているのだ。

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