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すくらんぶる
第1章 救いの手
「国道出るかんな」
『んんー!!』
「ほら、頭上げると見えるぞ」
ヨシは表情を変えることなく車を運転し続ける。
左手が暇なのか、未羽の胸元をまさぐった。
未羽は膨張したヨシの男根にしゃぶりつきながらも、乳首が固くなるのがわかる。
「‥‥ちょ、ストップ」
『ん‥‥??』
「お前、フェラうますぎ。イキそうだからストップ」
未羽は男根をくわえつつジュポジュポと音をたてながら激しく頭を上下させる。
イカせようとしているのだ。
ヨシは眉根を寄せ、苦しそうな顔をしながら車を停止させた。
目的地に着いたのだ。
その瞬間、未羽の頭を両手で持って引き剥がす。
「おー危ねっ‥‥」
『イけばよかったのに』
「こんにゃろ。許さねぇかんな」
ヨシは未羽を車から下ろす。
2人がいるのは、市街地から車で15分程のところにある山。
夜になれば人がちらほら来る可能性はあるが、明るいうちはまず人が来ない。
初めてヨシと会った時に行った山よりは小さく、駐車場も狭い。
柵のところに未羽を連れて行くと、ヨシは未羽の服をいとも簡単に脱がせた。
『ちょっ!!な、なに??』
「人来ねぇから大丈夫。もし来ても、気ぃ遣って帰ってくれるっしょ」
『や、やだ!!返して』

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