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すくらんぶる
第1章 救いの手
近くにあるベンチに未羽を寝かせ、ヨシは未羽の足を大きく広げた。
ヨシの目に晒され、自然の風がスッとなぜる。
開放感のあるこの場所で未羽は、誰もいないと確証のないまま足を広げる。
ヨシはぬらぬらと光る未羽の足の間に顔を近付ける。
そして卑猥な音を響かせながら、文字通り未羽の蕾にしゃぶりつく。
その痛いくらいの快感に、未羽の腰がびくついた。
「未羽はココが弱ェのか‥‥」
『はぅ‥‥んっあ、あっ』
「あんまデケェ声出すと、誰かに気付かれちまうぞ」
未羽の蕾を剥き出しにし、ヨシはその紅い芽を甘噛みする。
噛まれた場所から脳天まで突き抜ける電気は、感じたことのない強い刺激だった。
ヨシはヒクヒクと誘惑する未羽の蜜壺へと指を差し込む。
蕾を舌で強く刺激しつつ、内部の壁を指の腹でグリグリと押した。
『‥‥はぅっんっあっ!!ふぅ‥‥ん』
それを続けると未羽はぐったりとして、イッてしまった。
内部に入れたままのヨシの指を、ぐっぐっと定期的なリズムで締め付ける。
まだ落ち着きを取り戻していない未羽にかまうことなく、ヨシは刺激を与え始めた。
「さっきのお返し」

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