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すくらんぶる
第1章 救いの手
 

航太は未羽をベッドに押し倒し、部屋の電気を点けた。

そして再び、携帯を構える。


「ねぇ、自分で開いてよ」

『でっできない‥‥』

「‥‥そっか」


未羽は恥ずかしさから身体中を真っ赤にして首を横に振った。

未羽は航太の反応に戸惑った。

無理やりにでもやらされる‥‥そう思っていたから。

航太は携帯をカチカチと操作し、妖しく口角を上げて画面を突き出した。


「残念だなぁ。未羽がそういう反応するなら、仕方ないね」

『な‥‥に??』

「未羽の会社の部長と面識があってね。幸せをお裾分けしてあげようかな」


メール送信画面には、未羽の会社の部長の名前と、先ほどの写メが添付されていた。

未羽は青ざめている。


「どうする??こんなの見られたら、未羽の会社での立場ないよなぁ‥‥」

『お願い、やめて‥‥』

「うん。いいよ」


航太はそう言うと、未羽の脚を大きく開かせる。

その間に携帯をかまえ、未羽の目を見てまた笑う。

航太の目は「自分で開け」て未羽に命令を下している。

未羽は細い指で脚の間の肉丘を開き、唇を噛み締めた。


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