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すくらんぶる
第1章 救いの手
ピッという携帯の音がすると、航太は未羽が開いた花びらの間に自らの亀頭を擦り付ける。
それは焦らすように未羽のクリトリスを擦り、未羽は痺れるような刺激に声を漏らした。
「開いたままにしてね、未羽」
『はぅ‥‥ふっ‥‥』
すぐに挿れられると思ったのに、航太はしばらくそのまま焦らし続けた。
ドクドクと蜜が溢れ出す入り口は、ヒクヒクとその時を待ち望む。
いよいよ入る──そう思っても航太は、亀頭をクプッと埋めるだけで、すぐにまたクリトリスを責める。
だんだんと身体が熱くなり、気持ちが高ぶってきた未羽は、ついに自分から言ってしまった。
『挿れ‥‥て』
「ククッ‥‥え??もう一度はっきり言ってよ。どうしてほしいの??」
『挿れてっ!!お願いっ』
未羽が言うか言わないかのところで、航太は未羽の奥深くまで突き刺した。
欲しかったものが急に与えられたことで、未羽は白い首を仰いでのけぞった。
グチュグチュという卑猥な水音と未羽の甘い喘ぎが部屋に響く。
『はぁ、んん‥‥あァァっ!!』
「エロいな‥‥未羽」

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