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すくらんぶる
第2章 赤い花束
 

紗織はマンションの2階に住んでる。

女の一人暮らしで危ないから4階くらいにしろって言ったのに、金がないからって1階に決めた。

いつまでもここにいる訳じゃないし、別にいいけどさ。

ドアを開けると、紗織が裸エプロンでお出迎え。


『うお!!どうしたんだよ!?』

「えぇ~思ってた反応と違う~」

『なんだよそのカッコ‥‥つーかお前、今の時間までそうしてたのか?!』


紗織が嬉しそうにくるっと回る。

ふっくらと膨らんだ胸の辺りには、ポコッと乳首が勃っているのがわかる。

腰から下で遊ぶエプロンの布が、紗織の回転に合わせて宙に舞う。

同時に紗織の完全に除毛した肉丘が露わになった。

うひゃー!!

ゲロった後だったし最初はリアルに引き気味だったけど、こうなると俺の息子は素直に反応する。


「さーたんずっと待ってたんだお」

『どれどれー』


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