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すくらんぶる
第2章 赤い花束
 

バイブを押さえながらピストンを始めると、紗織は叫ぶように喘ぎ、バタバタと体をよじらせる。

いいのか!!

気持ちいいのか紗織!!

俺も、普通に入れるより断然いい。

直腸の感触と、薄い壁を挟んだバイブの振動とうねり。

その全てが俺を刺激する。

1時間くらいこうやっていてぇな。

目をつむって快感に浸っていた俺は、現実に引き戻された。


「いくっいくぅーあぁあぁぁ!!」

『えっ?!早いだろ!!』


紗織は体中を痙攣させて果て、よだれを垂らしながら白目になった。

肩で息をして、動かない。

気絶しやがった!!


『まじかよ』


俺はどうすんだよ。

気絶した女を襲う程鬼畜にもなれず、ムスコを抜いてバイブを抜いた。

ティッシュで拭いてやり、ベッドに運んで布団をかけた。


‥‥俺ももう寝よ。


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