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すくらんぶる
第1章 救いの手
目を覚ました未羽は、航太に対する恐怖を覚えていた。
あのフェラの写メを握られている‥‥。
でも今自分が航太の別れ話を受け入れれば、このまま終われるかもしれない。
未羽はそんなことを考えていた。
『航太‥‥別れ、たいの??』
「‥‥言ったはずだよ」
『じゃああたし‥‥わかった。わがまま言ってごめん。航太のことは諦める』
「わかってくれたんだね」
『だからお願い。あの写メ‥‥』
「消してほしいのかい??」
『‥‥うん』
「ククッ俺はお前と別れるのは一向に構わない。でもね‥‥こっちにおいで」
航太がパソコンを操作してニヤリと笑う。
未羽はシーツを纏ってパソコンのほうへ向かった。
それを確認すると、航太は"未羽"と表示されたファイルをクリックする。
未羽は目を限界まで開いて静止した。
そこには、膨大な量の未羽の画像が並んでいた。
そのひとつを航太がクリックする。
《挿れて!!お願いっ!!んっあァァ!!》
流れるのは未羽の甘い叫びと、未羽の乱れた顔のアップ、そして接合部。
ひとつひとつの映像が綺麗で、はっきり未羽だとわかる。
さらに接合部は、白い愛液が滲み出るのもぷっくり膨らんだクリトリスも鮮明に映し出されていた。

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