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鬼畜倶楽部
第4章 初体験

夏帆は、初めての縄に興奮が治らなかった。
こんなにも、ゾクゾクするとは、想っても見なかった。
夏帆の身体は、縄の刺激と初めての経験で興奮していたが、媚薬の効果で、より敏感になった身体とは、知る由もなかった。
何事も、初めての時が一番記憶に残ると、竜鬼は知っていた。
そして、夏帆に媚薬を与え、身体を敏感により欲情する様にして、縄の感覚を通常よりも刺激的になる様に操作した。
『夏帆さん、少し、竜鬼さんの調教を見て見ましょうか?』
伊東が、そう言って、夏帆の身体を支えた。
『あぁ〜 』
夏帆は、伊東に抱きしめられる様に支えられただけで、縄に犯されていった。
『ううん はぁ はぁ』
夏帆をソファーに座らせ、伊東は竜鬼の耳元で何かを伝えていた。
『夏帆さん、ちゃんと かおりを見てやってくれ。』
竜鬼が、そう言うと、立ち上がり、かおりの前に行き、股縄をしっかりとへそ辺りにキツく縛った。
さっきまでは、股の縄は、手を緩めれば、食い込みも緩くなるよう、縛らずに、ウエストの縄に引っ掛けたままになっていた。
そして、壁にかおりを追いやった。
かおりは、壁に寄りかかるようになった。
縄をキツく縛った竜鬼は、かおりに言った。
『足を広げて、しゃがめ!』
『はい』
かおりは、足を広げゆっくりとしゃがんでいった。
『ああ〜 くっ うっ はぁ はぁ』
しゃがむと、股の縄はより食い込み、かおりの秘部を更に責め立てた。
かおりは、壁を背にして、M字に足を広げていった。
『ああ〜 あぁ〜』
床に、垂れた縄を踏みながら、竜鬼はベルトを外し出した。
上から、かおりを見る竜鬼の顔が変わった。
かおりも、そんな竜鬼の顔を見て、うっとりする様な眼差しで、竜鬼を見上げていた。
竜鬼のズボンが床に落ちると、かおりの息が荒くなった。
伊東と夏帆が、いる事などお構いなく、竜鬼は下着をずり下げ、かおりに命令した。
『しゃぶれ!』
『はい、ご奉仕させて頂きます。』
かおりがそう言って、手を後ろで縛られ、足をM字に広げた、厭らしい姿で、竜鬼を見上げながら、舌を出して竜鬼のモノを舐めだした。
最初は、まだ硬くなっていなかったが、かおりの奉仕で、どんどん竜鬼のモノは反り返っていった。

