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初めて知る痴愛の味
第8章 私が感じるこの先の不安は
コップの中のお茶がこぼれない様に階段を上って自分の部屋に戻っていき
コップを机の上に置き床にすわってベッドを背にする一休みするためにベッドにもたれて天井を見つめていた

「はあ・・・」さっき漏れ損ねた息がここで全て出る

今日一日の学校で話したことや起こったこと、思ったことなどを思い出していたのだけれども高校生活がこんなに楽しくなるなんて予想もしていなかった
今の自分にはこれといった趣味はないのに毎日は結構楽しく過ごせていた


夢現でいたために時間の感覚がボケてしまっている時計を見ると30分程経ったのだろうか
喉が渇いているのがはっきりと分かる程だった
お茶を飲むために体勢を起こして再びコップを机に置くコップを持っていた腕をそのまま降ろすと少しだけ股に刺激がきてそれがきっかけとなってそういう気分になってしまう

最初は腕を擦り付けていただけだったのが手で辺りを撫でるようになる
次第に動きは直接的になっていって指を動かしていったまだズボンの上からだったのでそれでも刺激は少ない方だったそれがすぐに物足りなくなっていってズボンの中に手を入れる

パンツの上からだとより下半身を触っている感覚がはっきりと伝わってくると同時に大事なところへの刺激も先ほどより増えている
この刺激でとうとう自分を慰めることに夢中になってきた
汚してはいけないからとズボンを脱ぎパンツは脱がずに片方だけ脚を通した状態にして両足を開いたまま直接自分の膣に刺激を与えていく

「んっ・・・」
パンツ越しから与えた刺激よりも遥かに気持ちが良かったため小さく声が出てしまう

表面だけを触っていたが感度が高まるにつれ抑えきれない興奮から指を膣内へと侵入させていく指で擦ったり動かしたりする快楽から脚が思わずビクッと動いてしまった
膣内だけでなく表面もだんだん湿り気を帯びてきて指の動きも早くなる

「あっ・・・んんっ!・・・」
先ほどよりも大きな声が出たのに恥ずかしさを感じることなく動きが激しくなっていく
激しくなってくるとともに淫靡な音が聞こえてきてクリトリスは赤く充血している

「んん・・・あぁ!」指が動く度に声が出てくる私は無我夢中で動かし続け
脚が痙攣するとともに腰も勝手に動き絶頂を迎えたのだった

刺激を止めてもまだ少しだけ痙攣しているその下半身は若くまだ男を知らないが為により淫靡であり凄艶でさえあった
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