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すきまクラブ
第2章 2. 遠足
翔太がまた岬に何かを囁くと、岬が恥ずかしそうにこくりとうなづいた。

岬は少しづつTシャツをめくり、翔太にブラジャーを見せた。
すると翔太はしばらく眺めたあと、ブラジャーの上から岬の胸を揉んだ。
濃厚なキスをするふたり。
岬の腕が翔太の背中に回り、ふたりは密着している。

さやかは草むらにしゃがんだまま、自分のショーツが濡れていくのを感じた。


岬はジャージの上から、翔太のアレをゆっくりさすった。

翔太はジャージのパンツの中に手を入れ、岬のアソコを触り始めた。

岬は少し足を開き、少し腰をゆらして翔太の指を受け入れているようだ。



友人たちのこんな場面を覗き見ているという罪悪感と、興奮で、さやかはジャージに染みてしまうほど感じていた。
音を立てないように腰を下ろし、さやかは自分のジャージの中に手を入れた。




そのとき、遠くから「おーい」という声が聞こえた。
ふたりにも聞こえたようで、ぱっと離れると、きゃっきゃと笑いながら小走りで走りさった。



さやかは急いで着衣を正し、声の主に見つからないように逃げようとしたが、遅かった。


「あ!かやのー!」


須藤だった。


こちらに向かって走ってくる。


「こんなとこにいたのか。班のやつらがさがしてるぞ」


さやかはジャージのシミがばれないよう、ぎゅっと足を閉じた。



「矢野と長崎もいないみたいなんだよなー 知ってる?」


さやかはとっさに首を横にふった。


「そっか・・・ ほら、戻ろ。お前、箸洗いに行ったんだろ?」




須藤と並んで歩きながら、ショーツをこんなに濡らしていることがばれてしまうのではないかと、気が気でなかった。
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