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私の執事はドS執事
第1章 〜出会い〜
「あんた、霧原ねぇ。あたしは、あんたを働かせてやってんのよ」

あたしが霧原に言う。


すると、

「別に俺は働きたくて働いてるんじゃない。麗華がどうしても執事がほしいと旦那様から連絡があったから来ただけだ」


と霧原が言った。




本当に嫌な執事!


こんなんに負けてたまるか!





今に、『麗華お嬢様、申し訳ございませんでした』って言わせてやるわ!



「だからって、あんた執事でしょ?こんな態度がパパにバレたら、どうするわけ?」



あたしはビシッと言ってやった。

ふん!


この家で一番偉いパパの名を使えば、こいつなんてダニ以下よ。



「旦那様は、俺のこの性格を知っている。知った上で俺を雇ったんだ」



...パパが?




有り得ないわ。




「そんな嘘、娘のあたしからすれば、バレバレよ。パパがそんな性格の男、雇うわけないじゃない」



何でもパパの名前を出せば勝てると思うんじゃないわよ。



だって、あたしに隠れて暴力ふるってたメイドも、パパにすぐクビにされたんだから。



「お前、どんな執事でも良い。って、言ったんだろ?」


霧原が言う。



私は、ハッとした。








そう言えば、執事がほしいって言った時、どんな執事でも良い。って言ったような...。





でも、こんな執事、有り得ないわ!



「旦那様は俺に、こう言った」
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