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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
茉莉子の視界は、壮介、将星、征人の3人の勃起したそそり立つ陰茎で埋め尽くされていた。まさか、この歳になって、若い3人に、欲情されるとは…。思ってもみなかったというのは嘘だけど、まさか、こんなに思われ、欲情され、迫られることは想定外だった茉莉子。

産婦人科の医師からは、更年期。数年後には閉経と言われているのに…。素直に話すしかないと決めた茉莉子。

「医学生でしょ?もうね。この歳になると、更年期なのよ。数年後には閉経すると産婦人科の先生から言われているわ。貴方達みたいな、息子と同じ世代の若い男の子となんて、無理よ。わかるでしょ」

顔をあげて3人を見つめた。壮介は、考え込むように黙った。将星も征人も俯き考え込むような表情になった。不思議なことに、俯くと同時に、そそり立っていた陰茎が微かに萎えた。

少しの沈黙の後、征人が、

「だとしたら、SEXできるラストチャンスということではないですか?旦那さんは単身赴任なのでしょ?このまま、SEXせずに、閉経して性生活は終了でいいんですか?」

と、首を傾げながら訊いた。その言葉に勢いを得たのか、

「そうですよ。10年近くSEXしないまま、閉経した俺の母は、この5年で10キロ近く太って、超デブですよ。更年期になると、主にエストロゲンが減少して、基礎代謝が低下して、脂質代謝も悪化しますし、自律神経の乱れによる過食もあって、お腹周りに内臓脂肪がつきやすくなって太るんです。それを防ぐのに効果的なのは、SEXです。SEXってカロリー消費も多いし、自律神経の乱れも防ぐ効果もあるし、自己肯定感も高まるので、更年期にSEXしないなんて、碌なことがありません」

と、言い募った壮介。頷く将星と征人。

「それは、本当なの?医者のタマゴなんだから適当なことを言ってはダメよ」

茉莉子が3人を疑わしい目で見た。でも、エストロゲン…。そう言えば、婦人科で訊いたことがある…。確か、閉経すると大幅に減少して、骨密度が低下して、骨粗鬆症のリスク高まるとか…。

「適当じゃないですよ。エストロゲンは、女性らしさ、肌の艶、自律神経の安定など、女性の心身の健康を支える重要な女性ホルモンで、更年期に急減して、不足すると火照ったり、ネガティブになったり、骨粗鬆症のリスクが高まるんですよ」

将星が壮介に代わって説明した。
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