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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
続けて征人が、

「エストロゲンが減ると中性化して、男女の差がなくなってしまいます。そうならないためにも、エストロゲンの維持が必要です。エストロゲンの維持には、炭水化物やタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取すること。主食・主菜・副菜をそろえることで栄養バランスを整え、毎日同じ時間に3食をきちんと摂って、適度な有酸素運動をして、リズム運動や股関節運動をする。そして、質の良い7〜8時間の睡眠に、ストレス軽減で自律神経を整えることが重要です」

と、話すと、壮介が続けて、

「ちなみに、SEXは運動行為の一つで、心拍数の上昇やカロリー消費を伴うため、有酸素運動と言えます。また、有酸素運動は脂肪燃焼効果を高めるために30分程度の継続が推奨されていて、一回限りのSEXでは時間が足りません。でも、俺達は3人います。それに、SEXは、リズム運動や股関節運動を伴い、全身の筋肉を使うため、股関節力、体幹力、筋力など、様々な身体能力が関わる全身運動でもあり、更年期やその後の閉経。この辺りの体調管理の上でも重要です」

と、力説した。茉莉子も、確かに、SEXの後に、心拍が上昇することは経験として知っていた。言われてみれば、全身運動。だからと言って、夫を裏切って不倫する理由には乏しかった。ただ、夫とSEXができるかと言えば、それは無理。痛めた腰のこともあったし、年齢的にも厳しいのは事実。まして、夫はそもそもが早漏気味で、新婚の頃から10分から12分が限界だった。とはいえ、それを口にするわけにはいかないと、

「わたしは既婚者で夫もいれば、子供もいる身です。不倫なんて…」

と、茉莉子は言ったが、

「では、なぜ、こんなに乳首が硬くなって、立っているのですか?」

と、壮介が応えながら、茉莉子に近づき、その巨根がビンッと上向いて屹立して、茉莉子の頬に当たった。目の前で熱く波打つ巨根。そして、茉莉子の乳首が硬くなっているかどうかは別として痛いほど充血していることは確かだった。乳首が勃起し、乳輪が膨らんでいる自覚があった。

言葉では不倫を拒否しても、クリトリスが熱くなって硬くなり、露天風呂の水面下では、膣の奥が熱くなっていた茉莉子。
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