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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
だって…仕方がない…。条件反射のようなものだし…壮介だけでなく、壮介の言葉で、将星、征人の陰茎も再び勢いを取り戻しビンッと屹立していた。

頬に当たっている壮介の巨根の熱が頬に伝わってきた。払い除けるべきだとはわかっていた茉莉子。でも、それができなかったのは、どこかで3人の次の行動を期待していたからなのかもしれない。

壮介が下半身を揺らして、茉莉子の左頬に、巨根を打ちつけた。バチッという痛みと、ヌルッとした感触。目の前に充血した亀頭が…。身体を寄せてきた将星の男根が反対の右頬にグイッと押し付けられた茉莉子。

2人と視線が交錯した茉莉子…。壮介が茉莉子を見て頷く。将星もジッと茉莉子を見て、

「ここには俺たちと母さんしかいない。見ているのは月だけだよ」

と、話した。茉莉子の右横に征人が寄ってきて、茉莉子の右肩に征人の陰茎が乗った。

「お母さん。我慢できたね。責任は俺達が持つ。万が一のときは、無理やりだったって言えばいい」

壮介が笑った。

「閉経したらSEXなんてできない。するなら今のうちだよ」

将星が言いながら、男根を振って、茉莉子の頬を叩く。

「骨粗鬆症予防のためにも、しておいた方がいいよ」

征人も茉莉子の顔を見て微笑み、

「なかなかないよ。3本のチンポに囲まれるなんて」

と、壮介も微笑んだ。

右を見ても左を見て陰茎…。息子と同じ世代の男子の溌溂とした陰茎…。熱く硬い陰茎…。




どうしてこんな状況に…。茉莉子は戸惑っていた…。どこかで選択を間違えたとしか思えなかった。

でも、これって現実?夢じゃないの…。こんなことって本当にあるはずが…。

露天風呂に浸かっているのは間違いないし…。寝ているわけでもない…。夢ではない…。温もった身体…。熱い身体…。

SEX…。したくないと言えば、嘘…。

ただ、『したい』と思うこと自体を封印してきた茉莉子。

確かに、誰もここにはいない。いるのは4人だけ。

夜空に、満月に近い月と、星たち…。

カラダが熱い。疼く…。



「お母さん、フェラチオってしたことある?」

壮介が茉莉子の顔を見下ろしながら言った。

茉莉子の経験数は夫だけ。でも、それくらいの経験はある。夫はフェラチオが好きだった。とくに、三男が生まれて以降、マンネリ化したのか、加齢と共にそういう刺激がないと、夫は立たなくなった。
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