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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
「フェラチオ?したことはあるけど、嫌いなの」

茉莉子が壮介の顔を見上げて言った。壮介が戸惑ったのは、Yes or Noの回答があると思っていたからだった。

フェラチオをしてもらう方向で押すことは断念して、

「嫌いなんだ。SEXは嫌いじゃない?」

と、微笑みを浮かべながら訊いた。首を傾げる茉莉子。

「4人も息子さんがいて、SEXが嫌いはないよね?」

将星が壮介を助けるように訊いた。嫌いではないというか、過去には好きだった茉莉子。だからこそ、4人も生み、育てた。しかも、目の前に並ぶ個性的な陰茎。そして、そのどれもが夫より太く、長い。魅力的な陰茎3本も並んでいた。

「そうね。嫌いじゃないわ」

控え目に答えた茉莉子。

「だったら、楽しもうよ。もう、残された時間は多くはないのだから」

将星が茉莉子を見て微笑む。

「わたしみたいなオバサンで満足できる?」

茉莉子が笑った。茉莉子の中で何かが弾けた。そう。残された時間は少ない。女でいられるのは、閉経まで。いつくるかわからない閉経。更年期の実感はあった。タイムリミットが決まっていないとはいえ、カウントダウンは始まった様なもの。

「満足できるも何も、こんなになっているんだぜ」

征人が陰茎を揺さぶりながら、茉莉子に微笑んだ。それは茉莉子にもわかっていた。むせるような魚介類のような匂いが鼻腔に届く。

雄の匂いに包まれて、茉莉子は、牝になっていく自分を感じた。

「満足できるも何も、満足できるし、満足させるぜ」

壮介が茉莉子の顎に指を掛けて、上を向かせ、その顔に微笑みかけた。満足させられるということは、茉莉子は疑っていなかった。そもそも1対3なのだから…。

不安は、3人が満足するまでSEXをしたら、茉莉子のカラダがおかしくならないかどうか…。

身体は健康そのものだけど、更年期であることは間違いない。

ビンビンになっている3人の陰茎。

温泉に浸かって、ピンクに染まる茉莉子の肌。男の匂いと、視界を塞ぐ3本の陰茎。この状況下で、硬くなっている茉莉子の乳首が立っていた。

それが余計に3人を刺激して、さらに高角になる3本の陰茎。

そして、その充血した陰茎が震えると、反応してしまう茉莉子。

茉莉子のクリトリスは硬くなり、スキーン腺やバルトリン腺から膣分泌液が溢れていたが、湯船のなかで3人にはわからなかった。
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