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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
だが、茉莉子には、わかっていた。頭より、身体。特に膣の奥が熱くなり、クリトリスも硬くなり熱くなっていた。
歯止めになるはずの家族との関係がどんな理由であれ、悪いことを認めざるを得ない状況。自分の欲求の高まりに、理性が感情を抑え込めなくなっていた茉莉子。
若い3人のパワフルさと、1対3という状況に不安は感じながらも、期待が高まっていることも自覚していた。
「立って」
壮介が茉莉子に即した。立って?と思ったものの、もう、任せるという心になっていた茉莉子は、言われるままに湯船の中で立った。
顔を寄せてきた壮介と将星。屈む征人。
目を閉じた茉莉子。茉莉子の唇に壮介の唇が重なり、壮介の舌が茉莉子の中に入ってきた。
耳朶に吸われる感覚があった。将星だと、茉莉子にはわかった。
陰毛を撫でる手…。壮介なのか、将星なのか、征人なのか、わからなかったが、クリトリスに舌のザラッとした感覚があって、それが征人だと茉莉子にはわかった。
舌を絡めてくる壮介。耳朶を吸う将星。目を瞑っている茉莉子には、乳房の弾力を確認するように触る手と、乳首を摘まむように刺激する指が、壮介、将星のどちらなのかは、わからなかったが、心地よかった。
さすがだ…。
茉莉子を内心で褒めたのは、壮介。垂れていない乳房だということはわかっていた。それ以上に腹部に贅肉がないことに感心した壮介。壮介の母親は三段腹というか、下腹部もいれると四段腹のような状態。それと比するまでもなく、無駄な贅肉が少ない茉莉子。かと言って、鍛えているという感じでもなく、自然体。
しかも、白い肌が朱に染まる感じは、美しかった。
将星もそれは同じ。意外に垂れていない乳房。少し大きめの乳首は経産婦の証という感じだった。その大きめの乳首が意外にコリコリと硬くて、刺激すると茉莉子の微妙な反応が壮介と将星にはわかった。
と、同時に、クリストリスを舐めつつ、膣に指を這わしていた征人には、茉莉子の中から迸るスキーン腺とバルトリン腺から熱いものを感じた。
茉莉子の温度を伝えるように飛び散ったスキーン腺とバルトリン腺から飛び散った膣分泌液が征人の胸に当たりにかかった。膣内の指を動かすと、震える茉莉子の身体。その振動が感じていることを征人に実感させた。
3人とも興奮していた。母親と同じ年代の茉莉子の身体の美しさと、反応の良さが原因だった。
歯止めになるはずの家族との関係がどんな理由であれ、悪いことを認めざるを得ない状況。自分の欲求の高まりに、理性が感情を抑え込めなくなっていた茉莉子。
若い3人のパワフルさと、1対3という状況に不安は感じながらも、期待が高まっていることも自覚していた。
「立って」
壮介が茉莉子に即した。立って?と思ったものの、もう、任せるという心になっていた茉莉子は、言われるままに湯船の中で立った。
顔を寄せてきた壮介と将星。屈む征人。
目を閉じた茉莉子。茉莉子の唇に壮介の唇が重なり、壮介の舌が茉莉子の中に入ってきた。
耳朶に吸われる感覚があった。将星だと、茉莉子にはわかった。
陰毛を撫でる手…。壮介なのか、将星なのか、征人なのか、わからなかったが、クリトリスに舌のザラッとした感覚があって、それが征人だと茉莉子にはわかった。
舌を絡めてくる壮介。耳朶を吸う将星。目を瞑っている茉莉子には、乳房の弾力を確認するように触る手と、乳首を摘まむように刺激する指が、壮介、将星のどちらなのかは、わからなかったが、心地よかった。
さすがだ…。
茉莉子を内心で褒めたのは、壮介。垂れていない乳房だということはわかっていた。それ以上に腹部に贅肉がないことに感心した壮介。壮介の母親は三段腹というか、下腹部もいれると四段腹のような状態。それと比するまでもなく、無駄な贅肉が少ない茉莉子。かと言って、鍛えているという感じでもなく、自然体。
しかも、白い肌が朱に染まる感じは、美しかった。
将星もそれは同じ。意外に垂れていない乳房。少し大きめの乳首は経産婦の証という感じだった。その大きめの乳首が意外にコリコリと硬くて、刺激すると茉莉子の微妙な反応が壮介と将星にはわかった。
と、同時に、クリストリスを舐めつつ、膣に指を這わしていた征人には、茉莉子の中から迸るスキーン腺とバルトリン腺から熱いものを感じた。
茉莉子の温度を伝えるように飛び散ったスキーン腺とバルトリン腺から飛び散った膣分泌液が征人の胸に当たりにかかった。膣内の指を動かすと、震える茉莉子の身体。その振動が感じていることを征人に実感させた。
3人とも興奮していた。母親と同じ年代の茉莉子の身体の美しさと、反応の良さが原因だった。

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