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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
将星が頭を下げて、引っ張っていた茉莉子の乳首を吸い始めた。引っ張られ、硬くなり乾いていた乳首が、将星の唾液に包まれ、ザラっとした将星の舌の感触が伝わり、ツーッと吸う音が茉莉子の耳にも聞こえると同時に、その刺激でカラダが仰け反った茉莉子。と同時に、堪えていた声が漏れた。

「ぁ…っっ!」

声と言えるかどうか、息が思わず漏れただけとも言えなくもない声。息子と同じ世代の男達に聞かせるのは、恥ずかしいと必死に声を堪える茉莉子…。

その反応に征人も負けじとばかりに、Gスポットを責めていた指をグイッと曲げて、Gスポットに強い刺激を与えた。

そ、そんな…。初Gスポットだった茉莉子。最初の刺激が全てだと思っていたのに、さらに強い刺激が加わり、しかも、激しく動かす征人…。

「うっ…。ぁぁ…ッ!」

大きく悶える茉莉子。転倒しそうな茉莉子の背中に腕を回した壮介。その腕にバウンドするように今度は前のめりになった茉莉子。征人の肩を掴んで、身体を支えた。壮介と、将星が茉莉子のヒップを見た。

ムッチリとした臀部。壮介の母親のように垂れることはない。「節度ある大きさだ」と壮介は思った。将星の母親のように臀部が凹むような無様なこともない。「程よい大きさだ」と、将星も思った。

デブでもなく、痩せギスでもない、節度ある程よい大きさのヒップに、2人は視線を合った瞬間にニヤッと笑いつつ、壮介が、茉莉子の臀部の右側の膨らみを掴むと、将星も左側の膨らみを掴んだ。

女子高生や女子大生のように、パンパンに張っているわけではない茉莉子の臀部。とはいえ、緩んでいるわけでもなく、艶やかな白い肌で、指に吸い尽くような心地よい適度な弾力があった。

「お母さんのお尻、綺麗だよ」

と、壮介が言いながら、茉莉子の後ろに回り、将星から左側の膨らみも受け取り、両手で茉莉子の臀部を掴み、左右に広げていった。

キュッと閉じたアナル。

「見ないで」

茉莉子はそれだけを言って首を振っていたが、

「お母さんのアナル」

とだけ、壮介が言うと、アナルの襞に沿うように舌を伸ばして舐めた。

「ちょ、ちょっと」

茉莉子が慌てて、制止しようとしたが、舌をアナルに押し込む壮介が与えた刺激に、声が止まった。
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