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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
それでも、茉莉子は、

「ダメよ」

と、声を絞り出し、

「き、汚いから」

と、だけ、何とか言葉にできたが、壮介は、

「そんなことないよ。綺麗に洗ってあるじゃない」

と、気にすることなく、さらに舌をアナルに押し込んでいった。茉莉子は、ここに来る前に、トイレに入って、排便・排尿を済ませていた。そして、浸かる前に、3人がいるであろうことを推測して、気配を探りながら、丁寧に髪の毛から身体も爪先まで綺麗に洗いきっていたから、言葉では汚いと言いながら、内心は、想定外だけど、綺麗にしておいて良かったと微かな安堵をしていた。

とはいえ、アナルの襞を舐め回され、その中心部に舌を穿たれるのは、初めての経験。年齢的には45歳で3人の倍以上、生きてきて茉莉子だったが、夫との淡白なSEXでは未経験のことが多かった。

夫は体位などにこだわって、いろいろな体位を試して、茉莉子を満足させてくれたが、挿入以前の部分にはこだわりがなかった。そのお陰で、茉莉子としては、初めてということが多かった。

征人は目の前にある茉莉子の乳首を吸いながら、茉莉子の膣内にある指でGスポットを刺激するという状態だった。硬くコリコリしている茉莉子の乳首。甘噛みしながら、その先端を舌で転がす征人。

将星は臀部を壮介に明け渡すと、湯船の中を移動し、茉莉子の顔の前に立った。茉莉子は征人の肩を掴み、臀部は壮介に掴まれて、安定しているが、宙に浮いたような体勢だった。

「お母さん。どんな気分ですか?征人にGスポットを愛撫さつつ、乳首を吸われ、壮介にお尻を広げられてアナルを舐められて。こんな経験、今まで、無かったでしょ!」

将星が話すと、茉莉子は顔を上げて、将星を見て、軽く頷いた。その表情は、襲い来る快感に耐えているという感じに将星には見えた。

実際、茉莉子は、乳首の刺激、Gスポットの刺激、アナルの刺激と、普通ではあり得ないような複数の刺激から来る快楽の波の海に漂っているような状態だった。

唇を噛みしめ、必死に漏れそうになる喘ぐ息と声を耐える表情の茉莉子。

「お母さん。耐えることなんてないですよ。ここには俺達しかいない。叫べば別だが、普通に声を出しても、大丈夫ですよ」

将星が茉莉子の耐える表情を見ながら微笑んだ。
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