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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第9章 初めての3P
そ、そんなに激しくしたら…。

そんなの…だ、めぇ…っ!!

い、イッちゃう…。

ジュボッ!ジュッポ!ジュポッ!と激しいピストン…。突き上がってきて子宮に叩きつけるように当たる将星の亀頭…。

はぁぅッ!!

はぅッ!!

「中で出すよ!」

将星が、もう我慢できないという表情と声で茉莉子の耳元で囁いた。

「はぁ、はぁ…」

喘ぎながら茉莉子が、

「熱い…」

と、答えた。将星が、

「どこが熱い?」

と、訊いた。茉莉子が首を振って、いやいやという雰囲気を醸したが、壮介も、

「どこが熱いの?答えてよ。ね、母さん」

と、訊きながら、茉莉子の乳首を摘まんだ。摘まんだ瞬間、刺激が入力されたのか、茉莉子の身体がビクンッと波打った。

その様子も反対の手に持ったスマートフォンのカメラで動画撮影していた。茉莉子は、ずっと目をつぶったまま…。

将星に突き上げられて、

「んんん…」

と、耐える声が響いた…。息子と同世代の男の子の前でそんな声を出してしまう自分が恥ずかしい茉莉子…。目をあわせる勇気がなかった。

壮介が目をつぶるように言って、つぶってみて、安堵した茉莉子。そう、ずっと3人の陰茎を目の前にしていて、羞恥心を刺激されていただけに、その言葉は助け舟のように感じた。

壮介にしてみれば、目を閉じてくれているからこそ、動画撮影ができる。今までも目隠しやアイマスクをさせてSEXをして、動画撮影をしたことはあったが、今回は、単に目をつぶっているだけ…。茉莉子が目を開ければ、当然、動画撮影していることに気が付く…。

それだけに、スリルがあった。そして、もし、茉莉子が目を開けて、気が付いても、何とかなるという計算もあった。

しかし、茉莉子は目を閉じたまま…。それも、壮介には想定内…。夫以外とSEXをしたことがない茉莉子のような謹直な女は、SEX自体が恥ずかしい行為のはず。まして、複数とのSEXの経験もない茉莉子にとって、男3人と…。見られながら挿入されるなんて経験も初めてなら、恥ずかしさも当然、マックス。

目を閉じるように言えば、見えない世界に安住するのは見えていた。そして、その方が感じる。視覚がないだけに、他の神経が研ぎ澄まされるから…。それも想定内だった。
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