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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第9章 初めての3P
茉莉子が訊かれても答えないことも想定内。恥ずかしいのだろう…。まして、訊かれている内容と、その答えはどちらも卑猥だ…。

茉莉子が素直に答えるはずがない。

「母さん。答えてよ。どこが熱いの?感じているんだよね。教えてよ。どこが熱いのか?」

壮介が訊きながら、射精してから身体を洗いに行って戻ってきた征人に、スマートフォンを渡すと、征人がそれを受け取り、撮影を続けた。壮介は片手の指で掴んでいた茉莉子の乳首とは反対の乳首も空いた手の指で摘まんだ。

両方の乳首を摘ままれて、

「あっ…。んんん…」

籠った声で耐える茉莉子に、

「どこか答えてよ。でないと…」

と、言いながら壮介が乳首を引っ張った…。

はぁっ…。

熱い息を吐いた茉莉子…。

ジュポッ!ジュボッ!将星の男根が茉莉子の膣内を上下して、壮介に乳首を摘ままれ、引っ張られて…。上下の刺激で悶える茉莉子…。

引っ張られて痛いはずの乳首も、なぜか、感じてしまう…。

…もっと、強く摘まんで、引っ張って…。もっと…。捻って欲しい…。

膣が熱い。もっと、もっと突いて…激しく突いて…。

将星の動きに合わせて、反対方向に腰を動かしてしまう茉莉子…。そんな茉莉子を見て、将星は壮介を、壮介は征人を見てニヤッと笑った。

茉莉子が感じているだけではなく、刺激を求めていることがわかった…。上出来だった。あとは、言葉だ…。茉莉子に、どこが感じるのか。声に出させ、その自分の声を、自分の耳で聞くことが重要だと3人にはわかっていた。

「どこが熱いの?どこが感じるの?」

壮介が重ねて訊いても、茉莉子は答えなかった。茉莉子は答えなければ、壮介が次に乳首を捻るだろうとわかっていた。というよりも、期待していた。壮介も茉莉子が期待しているであろうことは想定できたが、あえて、その期待に応えて、

クリクリッ

と、乳首を捻った。無理に引っ張らなくても、茉莉子自身の上下の動きで乳房が上下に揺れ、乳首が引っ張られていた。

おっ、ぉぉんんん…

茉莉子の悶える音が聞こえた。

「どこ?言ってよ!」

壮介が強く言うと、

「ここ」

と、茉莉子が将星の男根が入っている膣を指差した。

「ここって、マンコだよね?ここなんて言わないで、マンコって言ってよ」

壮介が言うと、茉莉子は顔をさらに赤く染めながら、

「おまんこ」

と、答えた。
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